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■ 子宮筋腫

FUS (集束超音波治療装置)

メスを使わず超音波で患部を焼却

これまでは、子宮筋腫を治療するには、切開して患部を除去するという方法が主流だったため、腹部に傷が残ったり、また薬物による副作用の危険性もありました。
FUSとはMRI(画像診断装置)で病巣をモニターしながら、患部の腫瘍などに超音波のエネルギーを集中させて、高温で約3~4時間焼灼させる最新の技術です。体に傷が残らず、日帰りの治療も可能となりました。


板橋中央総合病院 (東京都板橋区)
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