沿革
| 2001年5月 | 株式会社アイセルネットワークスを設立 |
|---|---|
| 2002年3月 | 病院向け給食サービス事業開始 |
| 2003年7月 | 厚生労働省より人材派遣業及び人材紹介業 営業許可取得 |
| 2004年4月 | 医療機関広報サポート事業開始 |
| 2004年7月 | クリニック開設サポート事業開始 |
| 2004年9月 | 総合医療情報システム提供開始 |
| 2004年11月 | 丸の内に事務所を移転 |
| 2006年4月 | 宅地建物取引業免許取得 |
| 2010年10月 | 国際メディカルサポート事業開始 |
| 商号 | 株式会社アイセルネットワークス |
|---|---|
| 設立 | 平成13年5月30日 |
| 資本金 | 5,060万円 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービルディング11F TEL : 03-5220-5400 FAX : 03-5220-3930 |
| 代表取締役社長 | 横瀬 雅之 |
| 事業内容 |
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| 取得許認可・ 登録・届出 |
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| 2001年5月 | 株式会社アイセルネットワークスを設立 |
|---|---|
| 2002年3月 | 病院向け給食サービス事業開始 |
| 2003年7月 | 厚生労働省より人材派遣業及び人材紹介業 営業許可取得 |
| 2004年4月 | 医療機関広報サポート事業開始 |
| 2004年7月 | クリニック開設サポート事業開始 |
| 2004年9月 | 総合医療情報システム提供開始 |
| 2004年11月 | 丸の内に事務所を移転 |
| 2006年4月 | 宅地建物取引業免許取得 |
| 2010年10月 | 国際メディカルサポート事業開始 |
⾮⽇本⼈の患者様と⽇本の医療機関の間で調整する会社は多数ありますが、まず政府に登録している「⾝元保証機関」が⼀つの基準です。ただ、⾝元保証機関は現在230社もあり、千差万別で、選ぶことが⼤変難しい状況になっています。
⼀⽅、弊社は⽇本最⼤級である「IMSグループ」に所属し病院を⺟体としていますので、⼤きな信頼感があると⾃負しております。
また、弊社は、⾝元保証機関であるだけでなく、業界団体である国際メディカル・コーディネート事業者協会(JIMCA)に加⼊して、⾃らの品質を⾼めている努⼒を⾏っているほか、Medical Excellence JAPANに加⼊してAMTACの認証を取得し毎年業務の審査を受け、またMTフォーラムにも参加しています。
このようにして⼆重三重に各組織でのチェックを受けることで、受診者様が安⼼して受診頂けることができると確信しています。
⽇本の医療は、その質の⾼さと技術の先進性により、世界的に⾼く評価されています。個別化された医療プランの策定を中⼼に、⽇本全国の医療機関との連携を図り、受診、健康診断、がんスクリーニング、遠隔でのセカンドオピニオン、先進医療など、さまざまな医療プロジェクトをコーディネートすることが可能です。
⽇本の医療は、その質の⾼さと技術の先進性により、世界的に⾼く評価されています。
以下に、⽇本の医療が世界で⾼評価を受けている理由や、その特徴について説明します。
⽇本は最先端の医療技術を持つ国として知られています。ロボット⼿術や内視鏡を使った低侵襲⼿術、最新のがん治療技術など、医療分野における⾰新をリードしています。また、再⽣医療や遺伝⼦治療、幹細胞を使った治療法の研究も進んでおり、これらの分野での成功例は世界中から注⽬を集めています。
⽇本の医療従事者、特に医師や看護師は、その⾼度な教育と訓練を受け、世界的に⾼い⽔準を誇ります。⽇本の医師は、専⾨性を深めるための継続的な教育を受けており、世界中の医学会で発表される論⽂の多くは⽇本の医師によるものです。これにより、⽇本は医療の質を保つだけでなく、医療技術の発展に寄与しています。
⽇本の病院や医療施設は、最新の医療機器や技術を導⼊し、患者に対する最適な治療環境を提供しています。CTスキャンやMRIなどの先進的な検査機器が揃っており、迅速かつ正確な診断が可能です。さらに、⼿術室やICU(集中治療室)などの設備も整っており、安全かつ効果的な治療を提供できる体制が整っています。
⽇本の病院は世界でも最も清潔な施設の⼀つとして知られています。衛⽣管理や感染症対策が徹底されており、患者が安⼼して治療を受けられる環境が整っています。また、病院内での感染症発⽣率も⾮常に低く、これは⽇本の医療品質の⾼さを象徴しています。
⽇本の医療は、患者⼀⼈ひとりに対して丁寧かつきめ細かいケアを提供することを重視しています。医師と患者の間のコミュニケーションも⼤切にされており、患者の意⾒を尊重しながら最適な治療⽅法を共に決めていく「共有意思決定」のアプローチが広がっています。また、⽇本の医療施設では、通訳サービスや多⾔語対応のサポートも充実しており、外国⼈患者に対しても安⼼して治療を受けられる環境が整っています。
⽇本は世界で最も平均寿命が⻑い国の⼀つであり、これは医療システムの質の⾼さを反映しています。また、全国にわたる医療施設の均等な分布により、都市部だけでなく地⽅でも質の⾼い医療を受けることが可能です。公的医療保険制度によって、すべての国⺠が⼿頃な費⽤で医療サービスを受けられる仕組みも評価されています。
⽇本は再⽣医療の分野でも世界をリードしており、幹細胞治療や臓器の再⽣技術など、新しい治療法の研究と実践が進んでいます。これにより、難治性の病気や慢性疾患に対する新しい治療の選択肢が提供されています。特に、iPS細胞を使った治療法は、⽇本が誇る世界的な医学研究の成果の⼀つです。
外国⼈患者が⽇本で⾃費で受診する場合、⼀般的に診察料⾦が⽇本⼈患者に⽐べて⾼額になります。特に⼀部の病院では、外国⼈患者に対して2~5倍の料⾦が設定される場合があります。これは以下のような理由が考えられます。
⽇本の公的医療保険が適⽤されない外国⼈患者の場合、治療費は全額⾃⼰負担となります。⽇本⼈患者が⽀払う料⾦は公的保険で⼤部分がカバーされていますが、外国⼈はその保険を利⽤できないため、医療費が⾼くなることがあります。
外国⼈患者の場合、⾔語サポート(通訳)や、⽂化・医療制度の違いに配慮した対応が必要になるため、病院側の負担が増加することがあります。そのため、通常の治療費に追加料⾦を上乗せすることがあります。
観光客や短期滞在者が急病やケガで受診する場合、緊急対応が必要になることが多く、そのための追加費⽤が発⽣します。また、外国⼈が希望する先端医療や⾼額治療の提供も料⾦が⾼くなる理由の⼀つです。
⼀部の病院では、外国⼈患者に対して特別な診療枠を設け、予約の調整や診療時間の確保などのために追加料⾦を請求する場合もあります。