- ⽇本での治療費はどのくらいかかりますか?
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⽇本の公的医療保険がない外国⼈が⽇本の医療機関で受診する場合、多くの医療機関では外国⼈向けの料⾦が設定されており、その費⽤は⽇本⼈の2倍から5倍程度になります。
- 前期医療費⽤にはどのようなものがありますか?
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前期の医療費は、各病院の受け⼊れ条件によって異なります。⼀部の病院では直接外来診療や検査の予約が可能ですが、多くの病院では、外国⼈患者がセカンドオピニオンを受けた後でなければ、次の正式な診療ステップに進むことができません。
第⼀ステップにセカンドオピニオンが含まれており、検査などの正式な診療内容が含まれていない場合、その費⽤は各病院が設定する実際のセカンドオピニオン費⽤として請求されます(この部分は定額です)。もし病院が正式な診療時の検査や診療を事前に予約することを許可している場合、セカンドオピニオン費⽤に加えて、⼀部の診療費が前もって請求されます(この部分は概算費⽤です)。
いずれの費⽤も渡航前に全額を前払いする必要があります。前払いされた診療費は、弊社が代理で病院に⽀払います(医療費の代理⽀払い)。治療終了後、実際に発⽣した医療費に基づいて精算(不⾜分の追加請求や余剰分の返⾦)を⾏います。
- 相談してから治療を受けるにはどのくらいの時間がかかりますか?
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⽇本での治療には完全予約制です。⽇本の病院の予約調整には、他国よりも時間がかかる場合があります。その主な理由は、⽇本の医療機関が問診内容を慎重に確認するためです。病院や病気の種類、選択する医師によって、予約までの時間が延⻑されることがあります。お客様が資料を提出してから渡航までには、通常2〜4週間の待機期間が必要です。
- 医師や病院はどのように選べばよいですか?
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もし⽇本の病院について⼗分にご存知であれば、お客様のご希望に沿って選択します。⽇本の病院に詳しくない場合は、お客様の病状を把握した上で、⽇本の医療状況をご紹介し、⽇本の病院や医師の強みや受け⼊れ条件などを説明し、最適な病院と医師をマッチングするお⼿伝いをいたします。
- 患者本⼈が⽇本語を話せる場合、直接⽇本の病院に連絡して診療を受けることは可能ですか?
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⽇本には多くの医療機関がありますが、外国⼈患者が診療を受けられる病院は限られています。また、外国⼈患者が医療機関に直接連絡するのは難しく、多くの場合、お客様ご本⼈が⽇本語を話せる場合でも、病院の要求に従い、国際医療コーディネート機関を通じて診療を受ける必要があります。
- 適切な健診はどのように選べばよいですか?
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お客様の様々なニーズに応じた多様な健診コースをご⽤意しています。ご⾃⾝の健康状況、⽣活習慣、家族の病歴などに基づいてコースを選択することが⾮常に重要です。
- ⽇本への渡航には必ず医療ビザが必要ですか?
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健康診断や遠隔セカンドオピニオン、検査のみの短期医療項⽬の場合、個⼈観光ビザで⽇本に渡航して診療を受けることが可能です。ただし、⻑期にわたる治療が必要な場合は、医療滞在ビザでの来⽇をお勧めします。






